犬や猫の体温は人間より少し高い38度から39度。真夏は人よりも暑さの負担が大きいといえるでしょう。
夏バテ対策の基本は部屋の温度を28度くらいに調節すること。そして湿度を抑えること。犬や猫も人間と同じで湿度が高いと不快感を覚えるものです。
長時間お留守番をさせるときは室内が冷えすぎないよう除湿モードがオススメ。また、犬猫が普段過ごすのは人間のくるぶしから膝あたりの高さ。冷気は低い場所に溜まるので風向をスイングモードにするなどして、低い場所を集中的に冷やさないようにして下さい。(猫は棚の上などに逃げられますが、犬は高いところへ上れません)
さらに、アルミや大理石でできたペット用の冷却プレートを利用して除湿とともに暑さからの逃げ場をつくってあげるとよいでしょう。
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| 猫は自分で体を舐めて毛づくろいをする動物ですが、ヒマラヤンなど毛の長い猫はこまめにブラッシングするようにしましょう。長毛種の場合は、猫の毛づくろいだけでは十分ではなく、放っておくと毛がもつれて毛玉になり、夏の時期にはそれがノミの温床となることがあります。 |
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